コスパ最強の「ひとり鍋」レシピ2選
疲れた平日にぴったりの「ひとり鍋」
仕事や勉強で疲れた平日、外食やできあいのお総菜に頼ってしまいがちですが、その分食費がかさむのも悩みの種ですよね。
そんな時に頼りになるのが「ひとり鍋」です。
お鍋とご飯さえあれば、副菜も必要なくなるので、とても便利!今回は、料理研究家の小林まさみさんが教えてくれる、安価な豚こまや豚ひき肉を使用した満足感たっぷりのレシピをご紹介します。
うま味あふれる「豚ひき肉団子とカニかま鍋」
材料(1人分)
- 豚ひき肉 150g
- カニ風味かまぼこ 大3本(60g)
- 白菜 2枚(150g)
- 長ネギ 2/3本
- A:タマネギ(すりおろす)小さじ2、溶き卵1/2個分、片栗粉小さじ2、水小さじ2、塩小さじ1/4
- B:水1と1/2カップ、おでんの素(市販品)小さじ1、酒大さじ1、塩ひとつまみ
作り方
この鍋は、カニかまのうま味と、豚ひき肉の風味が絶妙に融合しています。
最後に梅干しとゴマ油を加えることで、一層の風味アップや食欲増進が期待できます!シンプルな材料ながらも、深みのある味わいがクセになりますよ。
ご飯がすすむ「豚こまのみそすき」
材料(1人分)
- 豚こま切れ肉 100g
- 豆腐(木綿) 1/3丁(100g)
- ゴボウ 小1/2本(50g)
- 長ネギ 1/2本
- 昆布 4cm角
- A:みそ大さじ1強、酒大さじ1と1/2、砂糖大さじ1と1/2、しょうゆ大さじ1/2
- 七味唐辛子 少し
- 温泉卵 1個
作り方
- 豆腐はひと口大に切り、ゴボウはささがきにして水にさらします。
- 鍋にゴボウを広げ、昆布、長ネギ、豆腐、豚肉の順に重ね入れ、Aの調味料をかけます。
- フタをして煮立ったら弱火にし、約10分間蒸し煮します。
- 器に温泉卵を割り入れ、鍋の具材を取り分けてからめながら食べます。
豚こまを使ったみそすきは、心がほっこりする味わい。
特に、ゴボウの風味が加わることで、より一層リッチな仕上がりになります。
温泉卵を絡めて食べると、クリーミーさが絶妙で、思わず笑顔がこぼれてしまうこと必至です。
まとめ
どちらのレシピも、手軽に作れてコストパフォーマンスも最高です。
疲れた日々の中で、簡単に美味しい鍋料理を楽しむことができるのが、ひとり鍋の魅力ですね。
これからの寒い季節にぴったりな、心も体も温まる料理です。
ぜひ試してみて、お鍋の楽しさを広げてください!